お金と行動力と成功の関係

何かをしたい!と思ったら、

どのような手順でやるか考える前に行動しよう。

 

例えば英語の勉強

本屋さんに行くと上から下まで英語の参考書ばかりのコーナーがあるほど、

山積みになっていますよね。


 

本屋に行けばこんなに英語の本が売っているし、
自分も英語くらい話せないとついけいけないのかも。。。と、
特に目的もなく、何に使うのかもわからずに買っている人は多いと思います。

書籍を買って勉強をし、ある程度話せるようになったら、
海外旅行にでも行って、覚えた英語を披露しよう、と思っていたり、
いずれ、英語を使う機会があるかも?と思い、
勉強を始めようとする人もいるかもしれませんね。

または、英語新聞を辞書なしですらすら読みたくて、
英語勉強をする人がいるかもしれません。

 

 

勉強はしなくていい

自分は、英語の勉強をして、英語を覚えてから、
新聞を読む事に違和感を感じます。

英語新聞はすぐに買うことが出来ます。
英語新聞を辞書なしで読むようになりたいのであれば、
まずは、英語新聞を買いに行って、

辞書を片手に時間をかけて読めばいいのではないですか?
それを続けていくうちに読めるようになっていきますよね。

何かをする為に、下準備の勉強をしっかりしてからではなく、
行動しながら準備でいい。と、いうことです。

 

 

考えるよりもまず行動

サッカー選手になりたいのなら、
サッカーについてのルールを何冊もの本を読んで
勉強をしてからサッカーを始めるよりも、
まずはボールを蹴りますよね。

それなのに、
会社を起業したいと言っている人たちは、
なぜ 起業する前に何冊も本を読む人がいるのでしょう。
まずは、会社をつくってみればいいのではないですか?

行動してみなければ、今やりたい事が正しいのか、
間違っているのかもわからないままです。

中谷彰宏さんの有名な言葉を知っていますか?

したい人=10,000人始める人=100人続ける人=1人

何かをやりたいと考える人を10,000人とすると、
実際に行動に移し始める人は10,000人中100人程度。
すなわち全体の1%しかいないということです。
さらに、 それを続ける人は100人中1人
成功するために必要な行動をし続けることが出来る人は、
全体の0.01%しかいないのです。

成功する為に成し遂げる人は全体のたった0.01%ですよ。
何かを始めるだけでも、全体の1%しかいないのです。
まずはこの1%に入らなければスタート地点にも立てません。

成功したいと思うなら、

考えるよりもまず行動
と、いう事をいつも頭に入れておきたいですね。

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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